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ペルーのチチカカ湖の暮らしほか [世界]

 

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ペルーとボリビアの間にまたがる、チチカカ湖の名は聞いたことがありますよね。

チチカカ湖は、日本の富士山よりも高い場所にあります。昼と夜の寒暖の差が大きく特に夜は寒いようです。

山岳地帯にあるチチカカ湖は、朝晩の冷え込みが激しいのです。

そこで、昼間の太陽で温められた熱が残る湖の上で暮らすようになったというわけです。

陸地だと、暖まりやすい反面冷めやすく、湖の上だと暖まりにくく冷めにくいのです。

この地域に住む人々は、「トトラ」と呼ばれる植物を用いて、湖の上に浮島や住宅などをつくり住んでいます。

トトラは人間の背たけよりも大きく成長するものも多いといいます。

島民は少しずつ新しいトトラを重ねていくので、水がしみ込んで沈むことはないといわれますから、島民の知恵と工夫が役立っているのですね!

トトラが腐ってもそれを土にして肥料として役立て、最終的にはじゃがいもなどを栽培するといいますから捨てるところがないエコな生活です。

一方、ペルーの国土を南北につらぬく、アンデスの山岳地帯では、アルパカなどが飼育されています。

 

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山岳地帯特有の気温差があることから、アルパカなどの毛織物ポンチョが、寒さしのぎに欠かせない存在なのです。

布の真ん中から頭を出し入れするだけですから、着用便利で保温効果抜群だといいます。

ペルー(クスコ)の7月の最高気温と最低気温の差はなんと、20度もあるのでそれなりの身支度が必要というわけです。

 

 

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