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植物の巨大な種や面白い種

 

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植物は種がないと生まれませんよね。。。種の大きさや形は、植物が育つ環境や育ち方で異なります。

インド洋に位置するセーシェル共和国はご存知ですか?

そのセーシェル共和国のプララン島には、ナント大きさが30cmで重さが20kgの世界最大のフタゴヤシの種が存在します。

ダブルココナッツとも呼ばれるその種は、おしりのような形をしています。

日本では石垣島などで、海からの漂着物として発見されることもあるそうです。

 

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ココヤシは、フィリピンインドネシアに生育するヤシの木の仲間です。

種の全体がヒゲのような細かい繊維で覆われて、大きさは20cmぐらいはあります。

種の中には、胚乳からとれる油が、ヤシ油として様々なものに使われていますよね。

また、羽根つきの羽?とソックリのアリノキの種は、10cm程度で中米やブラジルなどに生育しています。

羽根つきの羽根のような花を咲かせます。

木の幹にアリが好んで巣をつくることから、この名がつきました。

 

滑空して飛ぶヒョウタンカズラの種

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15cmほどのヒョウタンカズラの種で、別名ハネフクベといわれる種は、マレーシアやインドネシアなどの熱帯で育つ樹木です。真ん中の茶色部分が種です。

薄いブーメランのような羽がついているので、風をうけて遠くのほうまで飛ぶので面白いですよね。

 

 カエデの葉と花と種

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カエデの種は、種の先に羽が1つついていて2つ1組になっています。

風をうけてまるで、プロペラのように回転しながら地面に落ちますが、ご存知の方も多いのでは?

まだまだ面白い植物の種がありますよね!

 

 

 


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