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人間・動物の足裏を比較

 人間の足の裏

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人間の赤ちゃんの足の裏ですが、足裏の中央には地面につかない「土踏まず」がありますよね。

これは、2本足で歩行するときに体を支えて安定させたり、飛び上がったり、飛び降りたりするときに衝撃を和らげる役割があります。

動物の中で、土踏まずがあるのは人間だけです。

ゴリラの足の裏

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ゴリラの足の裏は人間に近いものですが、親指がほかの指とかなり離れているのが分かります。

これで、親指と人差し指のあいだでモノを上手につかむことができますよね。

両手がふさがっていても、足でモノを持ったまま歩くことができます。

 

ホッキョクグマの足の裏が見えます

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ホッキョクグマは、体と同じように、足の裏にも毛がびっしりと生えています。

氷の上を歩いても、冷たくない&すべらないような構造になっています。

 

ゾウの足の裏

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アジアゾウの足の裏は柔らかいです。地面に足裏をつけたときに体の重みで広がるクッションの役目を果たしています。

ですから、体は大きくても、思ったより静かに歩くことが可能です。足の裏の模様は、歩くことですり減るので変化します。

 

ライオンの足の裏

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ライオンやヒョウ、チーターなどのネコ科の動物には、ネコ同様に足の裏に肉球がついています。

高いところから飛び降りるときのクッションの役目や足音をたてないようにする役目も果たします。

 

パンダの足の裏

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パンダの足の裏には、「第6の指」といわれる骨の出っ張りがあります。人間でいう親指のような役割をしているところです。

この出っ張りがあるおかげで、前足で器用に笹をつかんで食べることができます。

 

カンガルーの足の裏

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カンガルーの後ろ足の指の本数は4本です。大きな薬指のつめで地面をけってジャンプします。

着地のときに痛くないように、足の裏はすべりどめつきのクッションになっています。

 

このほか、キリンの足の裏は20cmもあり、2本の固いひづめがあり、足も意外に速く時速50kキロメートルです。

ひづめは敵に襲われた際の武器にもなります。

また、ロバは固いひづめが1本だけあります。(馬も同様)

ひづめは、中指のつめが大きく固く発達したもので、動物の中で一番指の少ないのが馬の仲間たちです。

 

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