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機と器の使い分けで迷うなら [日本]


 
 
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突然ですが、

電話機は「機」ですが、受話器は「器」です。

「器」は入れ物ですよね。うつわの意味がありますよね。

「消火器」や「聴診器」のような簡単な構造の道具に用いるものです。

 

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一方、「機」は構造が複雑かつ動力機構などをもつものに対して用います。

たとえば、「拡声器」は、メガホンのような単純な構造のもので、「拡声機」は、マイク、アンプ、スピーカーなどを備えたものというように使い分けます。

また、家庭用の小型スプレーは「噴霧器」、農業用の農業散布機械は、「噴霧器」です。

家庭用の道具では、「器」を用いるものが「温水器」、「炊飯器」などがありますよね。

「機」を用いるものが、「洗濯機」、「掃除機」などがありますね。

複雑なのが、やはり「電話」です。

 

 205tel13.gif

全体をあらわす「電話機」に対して、その一部である「受話器」は、単純なものと、複雑なものを組み合わせた「機」と「器」のコラボレーションのようなものです。

日本語及び漢字の使い分けは、奥が深いですよね。

 


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